鈴木さんから頂いたお気に入りのおうちオブジェ。
ぴったりの空間をずっと作りたいと思ってました。

完成した棚に漆喰を塗ってみたら、ぴったりの雰囲気に!
思わずにんまりのQupuQupu親子。

古びた感じを出したくて、何度もオイルステインの調合を繰り返し、
イメージに近づけていきました。
一度完成したものの、棚板の間隔が納得いかずに解体。

ようやく古びた感じの棚が完成。

知り合いの大工さんに、ちょっとだけ褒めてもらいました。 うれしい。。。

1つ1つに個性があるうつわ達。
せっかくの個性を活かせるディスプレイをと。

カフェの雰囲気が似合ううつわ達をディスプレイする棚を作ってみました。

最初はオイルステインを調合して塗ってみたものの、何だか・・・・・。
次に白い塗料を塗ってみたけれど、何となく無機質な感じに。
やっぱり漆喰を塗ってみよう! と。

今頃何やってるんだろう?? と親子であきれながら塗り塗り。
Open前日に完成したのでした。 ほっ。

こちらは飾り棚の中でも一番大きな棚。
何度も考えては解体し、板を切っては作り直し。あ〜でもない、こ〜でもない。
そんな中、村上直子さんのアイデアを参考にさせて頂き、
色々と相談にのって頂きながらようやく完成しました。

他にもカウンターなどの大きなものから、ペン立てのような小さなものまで
たくさんの手作りのものがあります。
QupuQupuへお越し頂く際は、そんな手作りのもの達にもちょっとだけ目を向けて頂けたらうれしいです。


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少しずつ少しずつ家具を手作りして、空間作りを楽しみました。
ちいさなちいさなうつわ屋の誕生です。

サイト製作、ちょっと裏話

家具を手作りしよう!と決めたものの、初めての家具作り。
板の選び方から組み立て方まで何も分からずに父に手伝ってもらう事に。
家族3人でおっきなホームセンタームサシへ出掛け、4時間近くうろうろ。

ところが、素人の私達がイメージするものはやっぱり無理があるらしく
強度を考えていなかったりと、何度 父に”あほか”と言われた事でしょう・・・(笑)

そうして一番最初に出来上がったのがカウンター。

その次に作り始めたのが一番大きな飾り棚。
村上さんのところで錆びた鉄を使った脚の棚を見て、いいなぁ〜と思ったものの
部屋の中に錆びた鉄を入れるなんてやめてくれ〜と父から猛反対。
仕方なくデザインを考え直して父が作りかけてくれたものの、やっぱり気に入らないQupuQupu親子。
父に内緒で解体。 ところが、解体した一部の板を父が見つけて激怒り(笑)
あちゃー。

それからは、母と2人で苦労しながらも1つ1つ作って行きました。
作っていくうちにどんどん楽しくなって来て、今では何か欲しくなったら”作っちゃえ”なんて感じです。
皆さんも、家具作り一度試してみてはいかがですか??

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